デザイナーの仕事
愛を持って、なおかつ相手を信用しない2
デザイナーがクライアントの話を聞く場合、「なるほど売り上げがもう一つだと…よく分かります。大変ですね。」と、頷きと理解を示しながらも、「でもそれは不景気だからですかね?私には商品説明不足に思えますが…」などと、こちらの見解をぶつけてみるのです。
難しい技ですか?相手の言うことだけ聞くだけでよいのであれば誰でもできます。それは、表面的なことだけなので、たいがい本来の問題の解決ができません。それよりも大きな問題は、問題の未解決がクライアントの不満につながることです。その場を取り繕うのは、営業の仕事です。デザイナーのすべき仕事は、問題の解決なのです。
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